検査を受ける前に、頭の中を整理しておく
いざ、病院で医師の診察を受けた時に、耳鳴りや難聴が起きた時の状況や症状の経過などを詳しく覚えていないことがあります。
「あれ?どんな症状だっけ?」
「難聴になった時、どんな状況だったっけ?」
とならないように自分の症状を前もってメモしておくことが大切です。医師にきちんと症状を伝えることができれば、治療もスムーズに行うことができます。
以下で医師に症状をきちんと伝える9つのポイントを紹介しています。病院で診察を受ける前に、頭の中を整理しておきましょう。
- いまも耳鳴りor難聴があるのか?
- いつ、どんな状況で耳鳴りor難聴が始まったのか?
- 片方の耳で起きているのか?両耳か?それとも頭全体で響いているのか?
- どんな耳鳴りがするのか?(ブーン、キーン、ザーなど)
- 耳鳴りの大きさはどれくらいか?
- 症状の頻度は?1回だけ?日に数回?週に数回?それとも毎日?
- 症状はどれくらい続いたか?一瞬?数分?数時間?数日?
- 糖尿病や高血圧などの持病があるか?
- 今服用している薬があるか?
以上、9つのポイントをきちんと整理しておけば、医師の診察もスムーズに受けられます。
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