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危険な症状は病院へ!
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耳鳴りと難聴の危険な症状
耳鳴りや難聴の中には、命にかかわる危険な病気のものもあります。以下のような症状が見られたときはすぐに救急車を呼んで、病院へ急行しましょう。耳だけではなく、脳血管やその他の神経系に異常があることが疑われます。
「これぐらいの症状で救急車を呼ぶなんて大げさな・・」と思っていると、取り返しのつかないことになることがあります。早期発見、早期治療が一番です。
- 手足や口がしびれる
- ろれつが回らなくなる
- 今までに経験したことのないぐらいの頭痛や吐き気がする
- モノが2重に見える
- 視野に異常を感じる
- 意識を失いそうになる
- 突然、激しい耳鳴りがおきた
これら以外にも、突然、難聴になった場合も注意が必要です。
突発性の難聴は、治療が手遅れになれば、聴力の回復が難しくなります。「急に耳が聞こえなくなった!!」という人は、できるだけ当日のうちに病院で診察を受けてください。
突発性難聴の症状をもっと詳しく知りたい方はこちら『突発性難聴とは?』をご覧ください。
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