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難聴の症状のタイプ
【伝音難聴】

伝音難聴とは?

伝音難聴の特徴は、治療することがそれほど難しくなく、完全に聴力を失う危険性が低いことです。補聴器をつければある程度の聴力を回復させることができます。

伝音難聴の原因

伝音難聴の原因は、その名の通り、音を伝える器官の調子が悪くなることです。耳の中にある外耳、中耳と呼ばれる器官に問題があると考えられます。

代表的な原因は、鼓膜が破れるケースです。鼓膜が破れると、音の振動が伝わらなくなり、耳が聞こえにくくなります。

他にも中耳炎が伝音難聴の原因となることがあります。中耳炎になると耳の中に炎症が起こります。炎症が起こると耳の中に膿がたまったり鼓膜が傷ついたりして、伝音難聴のリスクが高まります。

伝音難聴の治療法

伝音難聴の治療法は、原因である病気や鼓膜の傷を治すことです。鼓膜が少し破れた程度なら自然と傷は治りますし、中耳炎も手術をすればある程度回復させることができます。

また、伝音難聴の場合は、補聴器をつけることで聴力を回復させることができるので、社会生活を送るのが困難になるようなことはないでしょう。

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