補聴器について
補聴器について
老人性難聴には補聴器が欠かせない
老人性難聴や騒音性難聴といった難聴になった場合、耳の中にある神経が既に壊れてしまっているので、聴力を回復させることは難しくなります。
ですので、聴力を回復させようとするのではなく、日常生活に不便が出ないように、難聴と上手に付き合っていくことが大事になってきます。
補聴器の性能は良くなっている
ちょっと昔までの補聴器は、性能の割にはサイズが大きくて、使い勝手がいまいちでした。けれども最近では、補聴器の開発が進んでいるおかげで性能が良くなり、サイズも小さくなっています。自分に合った補聴器を選びやすくなっているのは、大変素晴らしいことですよね。
補聴器は万能ではない
ただし、補聴器は決して万能ではありません。
『補聴器を付ければ、難聴になる前みたいにハッキリ聞こえるようになるはず!』
こんな風に思っていると、補聴器を付けたときにガッカリすることになります。
補聴器の開発が進んでいるといっても、改善すべき点はまだまだあります。騒音がひどい所や大勢の人がいる所では補聴器の効果は100%発揮できませんし、離れた人と話すのも苦手です。
まず、次のページで『補聴器の種類と価格』で、一般的に使われている補聴器の特徴やメリット・デメリットを紹介していますので、ご覧くださいませ。
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